エルメス買取案内

 

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エルメス 【バッグ・財布を中心に買取いたします。】 ※店頭買取のみ

 

 

マルニシ質店ではエルメスの在庫補充のため、エルメスの買い取り強化を実施しています。

 

是非当店へお持ち下さい。1点1点大切に査定いたします。査定料キャンセル料は一切無料です。お気軽にご相談下さい。

 

 

最新モデル、定番人気モデル以外も新品・中古問わず地域密着で高価買取り頑張ります!

 

 

 

■エルメスロゴの意味 (豆知識)

 

エルメスのロゴには深い意味があります。

 

 

ロゴマークには、馬・馬車・従者が描かれています。これは当時パリで流行していた馬車の形態で、主人自ら馬を操り、従者はその補助をするというスタイルのもの。しかし、このロゴには主人の姿がないのです。ではなぜ、肝心の主人の姿がないのでしょうか?
そこにはエルメスのこだわりが隠されています。
エルメスは「主役はあくまでもユーザーにある」という考え方を持っています。それを顕著に示しているのがこのブランドロゴです。
具体的にいうと、「従者=職人」、「馬車=ブランドアイテム」、「主人=ユーザー」を表しており、「エルメスは最高品質の馬車を用意いたしますが、それを卸すのはお客様ご自身です」
という深い意味が込められています。

 

 

■エルメスの歴史

 

 

エルメスの創業者、ティエリー・エルメスは1801年、現在のドイツ・クレフェルドに生まれました。1821年、故郷を後にした若きティエリーは、パリにやって来ます。その後、ノルマンディに落ち着いた彼は、そこでハーネス製造の修行を積みます。やがてパリに戻り、1837年に「高級馬具工房」を創業しました。これがエルメスの原点です。
現在の華やかで高級な印象のバックとはかけ離れたス タートでしたが、優れた馬具製作によって、ナポレオン3世やロシア皇帝などの顧客に愛され繁盛していきます。
1892年には、はじめて馬鞍を収納するためのバック「サック・オータクロア」を製作。馬具製作の技術もしっかりと生かされたエルメス初のバックで、バーキンの原型となったモデルです。
1900年に入ると、時代は自動車社会へと変わっていきました。ティエリーの孫である3代目エミール・モーリス・エルメスは、いち早く馬車社会の終わりを予測して、事業の多様化に乗り出しました。優秀な経営者だった彼は、現在のエルメスの基礎を築きました。自動車時代の到来を予見して、女性用の財布やバックの製造を開始します。エルメス社の転換期となりました。
1920年には、ファスナーの特許を申請し、初めてバックに使用。世界初ファスナー付きバック「ブガッティ(後にボリード)」を誕生させたのです。
1935年には、現在の「ケリー」の原型である「サック・ア・クロア」を発表。こうした歴史が、不動の人気を誇る「バーキン」、「ケリー」の誕生へと繋がっていきました。

 

 

■バーキン 誕生秘話

 

 

エルメスのバックには、発注者や最初の所有者の名前が付けられた製品が数多くあります。例えば「バーキン」というバックは、偶然の出会いから誕生しました。
1984年、5代目ジャン・ルイ・デュマ・エルメスが、航空機内で偶然にもイギリス出身の女優で歌手のジェーン・バーキンと隣り合わせたのが発端です。
ジェーンは身の回りの整理が苦手で、くたびれた籐製のバックに、荷物を無造作に詰め込んで持ち歩いていました。驚いたデュマ氏が「私がその中身が全部入るバックを作りましょう。手帳が収まるポケットも内側につけてね」と約束したのです。
こうして1984年エルメスを代表するバック「バーキン」は発表されました。エルメス初のバック「オータ・クロア」をよりカジュアルに、荷物がたっぷり入るよう仕切りを無くしアレンジして製作されました。100年以上経った今でも女性から絶大な支持を受けており、人気が衰えることを知らない、エルメスの№1バックです。

 

◆バーキンのサイズについて

 

現在は25cm、30cm、35cm、40cm、50cmの5サイズ展開となっています。
30cmは小柄な日本人向けに生まれたサイズで、欧米で見かけることは殆どありません。

 

 

■ケリー 誕生秘話

 

 

馬具メーカーであったエルメスが、サドルバックを婦人用に改良して1935年に販売した「サック・ア・クロア」が、元々は「ケリー」の原型でした。
このバックを一躍有名にした女性がモナコ王妃、グレース・ケリー(1928~1982年)です。
妊娠中だったケリー王妃は、カメラマンにシャッターを切られた際、とっさにバックでお腹を隠しました。その写真が雑誌の表紙に掲載され、バックへの注目度も一気に高まることとなりました。そのバックこそが、「サック・ア・クロア」、のちの「ケリーバック」でした。
これを機にエルメスは、モナコ王室の許可を得て、バックの名称を彼女の結婚前の姓である「ケリー」に改称したのです。
女性らしい可憐なフォルムの中に、凛とした雰囲気も持ち合わせるケリー。
パーティーやフォーマルなシーンにおいて相応しいエレガントなムードに溢れています。
だからこそ、今も変わらず世界中の人々に愛され続けています。

 

 

◆「ケリー」外縫いと内縫いについて

 

「ケリー」には外縫いと内縫いの2タイプがあります。
外縫いはフォーマル向き、内縫いはデイリー向きと捉えている人もいます。

 

【外縫い】

きっちりとしたステッチ
台形のしっかりとしたフォーマルなスタイルが印象的。

【内縫い】

外縫いで作ったものを内側に裏返したものが内縫い
緩やかなラインを描き、ふんわりとしたフォルム。

 

 

■オレンジボックスについて

 

 

エルメスといえば「オレンジボックス」といわれる箱や包装紙の、濃いオレンジ色を思い浮かべませんか?
でも、以前の箱や包装紙の色は薄いベージュ色だったのです。
品のあるベージュ色から、濃いオレンジ色に変わった理由の背景には、第二次世界大戦がありました。戦時中は物資が不足していたので、ベージュ色の箱や包装紙が調達出来なくなりました。そこで仕方なく店に残っていたオレンジ色の包装紙を使ったのです。
戦争が無事に終わり従来のベージュ色に戻したところ、お客様からオレンジ色の方が良かったとの意見を受けて定着することにしたのです。
今やエルメスにとって欠かすことのできないカラーとして定着しています。

 

 

■刻印と製造年について

 

エルメスのバックや財布には、製造年を表すアルファベットの「刻印(打刻)」があります。この刻印から製造年を確認することができます。
エルメスの製品は、職人さんが手作業で一つ一つ丁寧に作っており、製造年や、職人ナンバー、アトリエ名を表すアルファベットや数字が示されており、いつ、どの職人が作ったのかがわかるようになっています。
アルファベットのみの刻印は(T~Z)1964~1970年製造。○の中にアルファベットがあるものは1971~1996年製造。□の中にアルファベットが入るものは1997~2014年製造。
そして、2015年「T」、2016年「X」、2017年「A」となっています。

 

 

■高価買取ポイント!

 

 

その1:

付属品も忘れずに!

購入時の付属品を一緒にお持ち下さい。プラス査定に繋がる場合もございます。保存袋・保存箱・保証書・ギャランティカード・カデナ・ストラップ・付属のポーチ等、是非揃えてお持ち下さい。

  
その2:

お持ち込み前に簡単なお掃除を忘れずに!

素材や汚れの程度にもよりますが、掃除機で埃を取ったり、柔らかい布などで軽く拭くだけで落ちる汚れもあります。バックの内側ポケット等も忘れずに。少し綺麗にしてお持ちいただくだけで、査定時の第一印象も良くなりますので、査定額UPにも繋がりやすくなります。
レザーバックは保管時の内部劣化に注意が必要です。使わない間しまっておいたら中がベタベタになっていたなんて事が無いよう、風通しのよい場所で保管をするようにしてください。

  
その3:

思い立った時が売り時です!(流行も相場も日々変動しています)

保存状態が良ければ高額査定の付く商品も中にはありますが、それは一部の希少価値の高い商品に限られます。多くの商品は時間が経過するにつれて人気がなくなり相場が下がっていきますので、使わなくなったものはできだけ早く売るようにしましょう。

 

 

■エルメスバック・財布買取実績

 

 

バック、財布各種買取相場となります。ご参考下さいませ。 ※2018年1月現在

 

 

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ピコタンロック PM
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