シチズン買取案内

 

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シチズン 【新品・中古買取可能です。】 ※店頭買取のみ

マルニシ質店ではシチズンの在庫補充のため、シチズンの買い取り強化を実施しています。

 

当店は質屋業界の経験年数が長いスタッフが常時在住していますので、シチズンの鑑定、査定金額のご提示はもちろんですが、時計の取り扱いに関しても精通しています。

 

多彩なラインアップとリーズナブルな価格で販売するシチズンは、その社名の通り多くの市民に愛され、親しまれる時計を作り続けています。
エコドライブと呼ばれる太陽電池方式により、クォーツ時計でボタン電池レスをいち早く実現し、さらに電波時計(ラジオコントロール)もほぼ同時期に製品化しています。
他社とは一線を画すデザインを持つ高級時計のカンパノラシリーズは、複雑時計の代名詞にもなっており、日本の伝統工芸である漆塗文字盤を持つモデルなどは高い人気を集めていします。
またクォーツ式グランドコンプリケーションのムーブメントはすべてシチズン製であり、シェルマン、天賞堂、GSXなどのグランドコンプリケーションモデルは、すべてシチズンよりムーブメントを供給されています。
最近では逆輸入モデルも多くあり、多彩なモデルがよりリーズナブル価格で入手できるようになっていますが、同型のモデルでも国産と逆輸入で査定金額が変わる場合がありますのでご注意ください。

 

またスポーツ時計のプロマスターシリーズは個性的なモデルや限定モデルが多くあり、当店では特にカンパノラシリーズ、プロマスターシリーズの買取を強化しております。

 

エコドライブ式電波時計の場合、査定時に作動している、時刻が合っているかどうかにより査定価格が大きく変わります。
エコドライブの古いモデル(製造後10年以上)は蓄電池が劣化して1日充電しても、数時間で時計が止まってしまうようになります。
また電波時計で時刻が合っていないと、電波受信機能が壊れていることが考えられます。
そのようになりますと、修理で査定金額をオーバーしてしまうモデルもあり、そうしたモデルは買取をお断りする場合もございますので、ご注意ください。

当店にご持参いただく前に最低2,3時間光にあてて作動させていただくと助かります。

 

不要になられたシチズンをお持ちであれば査定のみでも結構ですので、阪急伊丹駅前のマルニシ質店までお気軽にご来店ください。

 

 

■シチズン買取実績

 

    
 
 
  
世界30都市の時刻表示(UTC協定世界時表示)、24時間計、1/100秒クロノグラフ機能(スプリット表示)、 アナログ時刻とデジタル時刻の瞬時入替機能などパイロットに不可欠な機能が搭載されています。
 
シチズンのアウトドアウォッチシリーズ、プロマスターのダイバーウォッチ。その中でもPMD56-3081は視認性に特化したシンプルなデザインと電波エコドライブ
 
2017年5月 アテッサブランド誕生30周年を記念して発売された3モデルのうちロングセラーとなっているダブルダイレクトドライブを搭載するモデルです。
  

 

■シチズン査定手順

 

 

1.ブランドおよび簡易的な状態の確認

 

その時計のブランドが流通しているかネット等で確認します。
あまりにもマイナーな時計や、商標権侵害の恐れのあるもの、明らかに故障しており修理不能、
もしくは修理費用が査定金額を大幅に上回ると考えられるものは、この時点でお断りする場合があります。

 

2.型式確認

 

その時計の型式を確認します。
大抵は本体に型式そのものが刻印されているか、型式を特定可能な記号が刻印されていますが、
そうしたものが見当たらない場合は、ネット、カタログ等と見比べて確認します。
保証書があればそれに記載されている場合もあります

 

3.シリアルNo確認

 

ブランドによっては、シリアルNoが初めから刻印されていない、もしくは内部やブレスの
付け根等見えないところにある場合があります。
ロレックス等シリアルが年式を表し、その年式によって査定額が変わる場合、ブレスを外して
確認することがあります。
またシリアルが故意に消されていると判断した場合、買い取りをお断りすることがあります。

 

4.付属品の確認

 

箱、保証書、調整した駒、取扱い説明書、商品紹介冊子
保証書がある場合、型式、シリアルNoが保証書と合致しているかどうか確認します。
限定品の場合、限定品専用の箱、付属品の有無で相場が大きくかわることがあります。
ブランドによっては正規保証書が無い場合、買い取りをお断りすることがあります。
(例:フランクミューラー、パネライ、オーデマピゲ、ウブロ等)

 

5.状態の確認

 

クォーツ時計

 

①作動しているか?
作動していない場合、2針モデルで一見して作動が確認できない場合は、パルス検出器を
使って確認します。

 


②針が動いていないのにパルスが検出される場合、メカ部分のゴミつまり等の故障が
考えられます。(この時点でブランドによっては買い取りをお断りします)

 


③パルスが検出できない場合、電池切れもしくは回路故障が考えられます。
この場合は、ブースターを使用し、針を動かします。
動けば単なる電池切れと判断し、査定にほとんど影響はありません。
動かない場合、査定額より修理費を差し引きます。
差し引く金額はブランドによって異なりますが、¥15,000~¥30,000マイナスに
なります。またブランドのよっては買い取りをお断りします。

 


④太陽電池式、キネテック等の自家発電充電式の場合、古いモデル(大体製造より7~8年たったもの)であれば動いていてもキャパシタが消耗していて、いくら充電してもすぐに止まってしまうこともありますので、大幅値引きもしくは買取をお断りする場合があります。

 


⑤電波時計の場合、強制受信確認ができないと査定額が下がる場合があります。

 

機械式時計の場合

 


①自動巻きの場合、振って秒針が動くかどうか?もしくは動作音が聞こえるかどうか?

 


②手巻の場合、ゼンマイを巻いて秒針が動くかどうか、もしくは動作音が聞こえるかどうか?

 

 

6.各部の確認

 

①クロノグラフ付の場合は、ストップウォッチのスタート、ストップ、リセットが正常に行えるかもチェック。
ストップ、リセットが正常に行えるかもチェック。
(動かなければ故障が考えられるので要OH、この時点で査定額 -¥25,000~-¥50,000)

 


②ねじ込み式リューズの場合、リューズを緩め、ねじのかかり具合をチェック。
半周も回さないうちにリューズが飛び出るようであれば、リューズ締め込みねじの摩耗が考えられる。
リューズ交換-¥20,000)

 


③自動巻き、手巻の場合、リューズでゼンマイを手巻する。
その感触によってOH必要か判断する。(ジャリジャリとした感触があれば要OH)

 


④リューズを時刻調整の位置に合わせて24時間以上回転させる。
デイト付の場合、0時付近でデイトがきちんと切り替わるかどうかチェックする。
デイトに異常がなければ、午前11時~午後1時くらいの位置で針を止める。

 


⑤リューズを一旦奥まで戻し、リューズを2、3回まわしてから日付調整位置に合わせる。
デイト早送りを行いチェックする。
トリプルカレンダー等の場合にはすべての機能、操作をチェックする。
クォーツ式グランドコンプリケーション等、複雑時計の場合はオールリセットをしてチェック
する場合もあります。

 

⑥リューズを下にした状態で時計本体を持ち上げてブレスの垂れをチェック。
垂れが大きいほど、査定価格は下がる。(垂れ無し品の査定価格より5~20%ダウン)

 


⑦ブレス長さ、外観、メッキ剥げ、打ち傷、すり傷、ガラス欠けをチェック。
ブレスの場合、十分な長さがあるかどうか?
革ベルトの場合、そのまま使用できるかどうか?交換が必要か?
ブレスが短い場合、革ベルトの交換が必要な場合、その分を査定より差し引く。
ブレスがあまりに短すぎる場合、ブランドによっては買い取りをお断りします。

 


⑧機械式時計の場合、タイムグラファーにて日差をチェック 合格ライン -5秒~+10秒
これより誤差が大きければ、調整、OHの必要あり(-¥10,000~-¥30,000)

 

 

7.以上の結果を考慮して、最新の相場表と照らし合わせて、査定額を決めます。

 


 

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