カシオ買取案内

 

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カシオ 【新品・中古買取可能です。】 ※店頭買取のみ

マルニシ質店ではカシオの在庫補充のため、カシオの買い取り強化を実施しています。

 

当店は質屋業界の経験年数が長いスタッフが常時在住していますので、カシオの鑑定、査定金額のご提示はもちろんですが、時計の取り扱いに関しても精通しています。

 

国産腕時計で若者およびアスリートに人気のあるカシオは、多彩なラインナップと様々な機能を付加しながらもリーズナブルな価格で販売されています。
また常に新作が発売され、手軽に購入でき、過酷な状況でも普段使いできる時計として国内はもとより海外でも強い人気を誇ります。
主力商品であるGショックは限定モデルやアニメ等とのコラボモデル多く、完品状態であれば定価以上の値段がつくモデルもあります。
当店ではそうした限定モデル、コラボモデルを特に高く評価いたします。
しかし限定箱などそのモデル特有の付属品が欠品していたり、使用してしまって状態が良くないと、通常の同型モデルとあまり変わらない相場になってしまいますので、注意が必要です。

 

Gショックオシアナスエディフィスなど、不要になられたカシオをお持ちであれば査定のみでも結構ですので、阪急伊丹駅前のマルニシ質店までお気軽にご来店ください。

 

 

■カシオ買取実績

 

      
      
過酷な自然環境に立ち向かう冒険者をサポートするマスターオブGシリーズで、 海上での使用を想定したガルフマスターのニューモデル。
      

 

 

■カシオ査定手順

 

 

1.ブランドおよび簡易的な状態の確認

 

その時計のブランドが流通しているかネット等で確認します。
あまりにもマイナーな時計や、商標権侵害の恐れのあるもの、明らかに故障しており修理不能、
もしくは修理費用が査定金額を大幅に上回ると考えられるものは、この時点でお断りする場合があります。

 

2.型式確認

 

その時計の型式を確認します。
大抵は本体に型式そのものが刻印されているか、型式を特定可能な記号が刻印されていますが、
そうしたものが見当たらない場合は、ネット、カタログ等と見比べて確認します。
保証書があればそれに記載されている場合もあります

 

3.シリアルNo確認

 

ブランドによっては、シリアルNoが初めから刻印されていない、もしくは内部やブレスの
付け根等見えないところにある場合があります。
ロレックス等シリアルが年式を表し、その年式によって査定額が変わる場合、ブレスを外して
確認することがあります。
またシリアルが故意に消されていると判断した場合、買い取りをお断りすることがあります。

 

4.付属品の確認

 

箱、保証書、調整した駒、取扱い説明書、商品紹介冊子
保証書がある場合、型式、シリアルNoが保証書と合致しているかどうか確認します。
限定品の場合、限定品専用の箱、付属品の有無で相場が大きくかわることがあります。
ブランドによっては正規保証書が無い場合、買い取りをお断りすることがあります。
(例:フランクミューラー、パネライ、オーデマピゲ、ウブロ等)

 

5.状態の確認

 

クォーツ時計

 

①作動しているか?
作動していない場合、2針モデルで一見して作動が確認できない場合は、パルス検出器を
使って確認します。

 


②針が動いていないのにパルスが検出される場合、メカ部分のゴミつまり等の故障が
考えられます。(この時点でブランドによっては買い取りをお断りします)

 


③パルスが検出できない場合、電池切れもしくは回路故障が考えられます。
この場合は、ブースターを使用し、針を動かします。
動けば単なる電池切れと判断し、査定にほとんど影響はありません。
動かない場合、査定額より修理費を差し引きます。
差し引く金額はブランドによって異なりますが、¥15,000~¥30,000マイナスに
なります。またブランドのよっては買い取りをお断りします。

 


④太陽電池式、キネテック等の自家発電充電式の場合、古いモデル(大体製造より7~8年たったもの)であれば動いていてもキャパシタが消耗していて、いくら充電してもすぐに止まってしまうこともありますので、大幅値引きもしくは買取をお断りする場合があります。

 


⑤電波時計の場合、強制受信確認ができないと査定額が下がる場合があります。

 

機械式時計の場合

 


①自動巻きの場合、振って秒針が動くかどうか?もしくは動作音が聞こえるかどうか?

 


②手巻の場合、ゼンマイを巻いて秒針が動くかどうか、もしくは動作音が聞こえるかどうか?

 

 

6.各部の確認

 

①クロノグラフ付の場合は、ストップウォッチのスタート、ストップ、リセットが正常に行えるかもチェック。
ストップ、リセットが正常に行えるかもチェック。
(動かなければ故障が考えられるので要OH、この時点で査定額 -¥25,000~-¥50,000)

 


②ねじ込み式リューズの場合、リューズを緩め、ねじのかかり具合をチェック。
半周も回さないうちにリューズが飛び出るようであれば、リューズ締め込みねじの摩耗が考えられる。
リューズ交換-¥20,000)

 


③自動巻き、手巻の場合、リューズでゼンマイを手巻する。
その感触によってOH必要か判断する。(ジャリジャリとした感触があれば要OH)

 


④リューズを時刻調整の位置に合わせて24時間以上回転させる。
デイト付の場合、0時付近でデイトがきちんと切り替わるかどうかチェックする。
デイトに異常がなければ、午前11時~午後1時くらいの位置で針を止める。

 


⑤リューズを一旦奥まで戻し、リューズを2、3回まわしてから日付調整位置に合わせる。
デイト早送りを行いチェックする。
トリプルカレンダー等の場合にはすべての機能、操作をチェックする。
クォーツ式グランドコンプリケーション等、複雑時計の場合はオールリセットをしてチェック
する場合もあります。

 

⑥リューズを下にした状態で時計本体を持ち上げてブレスの垂れをチェック。
垂れが大きいほど、査定価格は下がる。(垂れ無し品の査定価格より5~20%ダウン)

 


⑦ブレス長さ、外観、メッキ剥げ、打ち傷、すり傷、ガラス欠けをチェック。
ブレスの場合、十分な長さがあるかどうか?
革ベルトの場合、そのまま使用できるかどうか?交換が必要か?
ブレスが短い場合、革ベルトの交換が必要な場合、その分を査定より差し引く。
ブレスがあまりに短すぎる場合、ブランドによっては買い取りをお断りします。

 


⑧機械式時計の場合、タイムグラファーにて日差をチェック 合格ライン -5秒~+10秒
これより誤差が大きければ、調整、OHの必要あり(-¥10,000~-¥30,000)

 

 

7.以上の結果を考慮して、最新の相場表と照らし合わせて、査定額を決めます。

 


 

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